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全体像とKeyとなる被写体

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全体像を見ながら、Keyとなる被写体(右側の白と黒の女性)が歩いてきたので、

即座に構図を作り、シャッターを切る。

全体像をイメージで捉え、ディテールをイメージ+言語で捉える。

これが写真を撮る面白さ。

2013年2月
東京 浅草 浅草寺
by mydocumentary | 2013-02-26 12:44 | 風景 | Trackback | Comments(0)

東京マラソン2013

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結構面白かった。

もっと早くから行けばよかった。。

2013年2月
東京都内
by mydocumentary | 2013-02-24 21:56 | お祭り・イベント | Trackback | Comments(0)

春節

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早速、私の新しいメインのカメラで撮影してみました。

AFもいいし、シャッターのキレもいい。

風景は、FXフォーマット

動きのあるものは、1.2×、DXフォーマットなどの使い分けがとても実践的。

しかし、諧調が豊かだね~。

写真に深みが感じられる。

一枚目と二枚目は中国雑技。

室内ではなく外、しかも北風がピューピュー吹いている…。

それでいて、余裕が感じられる本当に素晴らしい演舞。

いや~、超感動しました。

2013年2月
神奈川県 横浜市 横浜中華街
by mydocumentary | 2013-02-23 22:20 | お祭り・イベント | Trackback | Comments(0)

メインのカメラを変えました。。

昨年買った、数万円のコンデジの画質の素晴らしさに驚愕し、、

デジタル一眼で撮影する意欲があまりなくなってしまいました。。

ということで、

メインのカメラを変えました。

もっと言うと、メーカーを変えました。

このメーカーのカメラを買ったのは、9年ぶり。

決して理想のカメラではないが、まあ、長く使えるかなと。

主な理由は、

1、画質が繊細で諧調が豊か

2、撮像範囲をFXフォーマット、1.2×、DXフォーマット、と一台のカメラで選ぶことができ、
様々な撮影環境に対応できる

3、CF/SDメモリーカードダブルスロット

4、マルチパワーバッテリーパックはエネループを8本も入れることができ、
エネループだけでもそれなりの枚数を撮影できる

巨大なRAWのデータも、圧縮の方法やフォーマットを変更するだけで、かなり軽減できることが分かった。

RAWの連続撮影可能コマ数も、まあまあいける。

連続撮影速度は、FXフォーマットでは遅いが、DXフォーマットとエネループを併用すれば、
6コマ/秒までいける。

有効画素数が多いので、手持ち撮影が中心の私は手ぶれを心配していたが、自宅で試した範囲では、

望遠レンズ、手振れ補正なし、1/焦点距離以下の設定でも、等倍で見てみても問題ない。

もっと言うと、この点は、今までのカメラとあまり変わらない印象。

シャッター音は、被写体とシンクロしやすく、心地よく撮影できる。

ただ、静音撮影は、実用的ではない。

一番の不満は、ボディーが小さいので、ちょっと持ちにくいかな~。

まだ外で撮影していないので、実践的にどこまで使えるかは未知数。

でも、多分大丈夫でしょう。(笑)
by mydocumentary | 2013-02-20 11:48 | Trackback | Comments(0)

観覧車

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2013年1月
東京 葛西臨海公園
by mydocumentary | 2013-02-16 23:31 | 風景 | Trackback | Comments(0)

十人十彩 (スーパーよさこい2006)

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一枚目の写真は、一般観客スペースで撮れた奇跡の一枚。

この写真を撮る直前、他を撮ろうとしたところ、「もうちょっと待って」という、心の声が聞こえ、

呼吸とリズムを合わせながら撮った。

このチームの演舞は、会場や観客の雰囲気によって、

まるでセッションでもしているかのように、

“気”と“気”が、ぶつかり合いながら演舞の雰囲気を創っていく。

私も撮影者として、そのセッションに参加するためには、もの凄い“気”のエネルギーが必要だった。

スーパーよさこい2006での十人十彩の演舞

私の中では、まさに “伝説の演舞” です。

関連記事

2006年8月
東京 原宿 スーパーよさこい2006 十人十彩
by mydocumentary | 2013-02-10 21:16 | Trackback | Comments(0)

意外性

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奇をてらうのはなく、

ナチュラルな意外性。

2012年6月
神奈川県 鎌倉市 明月院
by mydocumentary | 2013-02-09 23:36 | 風景 | Trackback | Comments(0)

14年前のデジカメ

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デジカメで撮影し始めてから、今年で14年目になる。

この間に発売された多くのデジカメの中で、

私なりにインパクトがあったカメラは、

Nikon COOLPIX950 (1999年発売)

ボディーの質感は、今現在でも素晴らしい。
画質も当時としては驚異的なナチュラルさ(コンシューマー向け製品として)を表現。

Canon EOS 5D (2005年発売)

諧調の表現の豊かさは、当時としては驚異的。

今でも、このカメラで撮った写真は独特のしっとりとした風味があり、
これ以降発売されたカメラにはない魅力があります。

このカメラがきっかけで、NikonからCanonにシステムを乗り換えました。

SONY DSC-RX100 (2012年発売)

RAWで撮って、Lightroom 4で現像すると、コンデジとは思えない、素晴らしい画質を創りだします。
AF精度や連射性能も凄いです。

ちなみに、この写真は、14年前のデジカメ、Nikon COOLPIX950で撮影したのを、

少し磨いて(レタッチして)アップしました。

これぐらいの写真の大きさでも、14年前のカメラとは思えない、しっとりとした情感を表現しています。

1999年10月撮影
by mydocumentary | 2013-02-06 12:40 | 風景 | Trackback | Comments(0)

水仙

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水仙を撮影していたら、

近くで、とある地域密着型アイドルグループの歌と踊りのミニステージが行われていた。

最初はあまり興味がなく、遠くから見ていたが、

私の脳のある領域に、メッセージを送ってくる子がいた。

思わず、え!? と、驚いてしまったが、それがきっかけで最後まで見ることに。

ステージが終わった後、中心メンバーがみんな泣いていた。

そして、なかなか立ち去ろうとしない。

その後、気持ちを切り替え、もの凄い勢いで彼女たちは走り去っていった。

私の視界から消える直前に、メッセージを送ってくれた子がこちらを向き、手を振ってくれた。

実は、このステージが彼女たちにとっての最後のステージだったのだ。

昨日、私のブログから完全に削除してしまった、とあるよさこいチームの映像が、

まだYouTubeにほんの少しだけ残っていたのを確認した(私が見た演舞の映像はないが…)。

私が記事で、“十年に一人の逸材”と書いた踊り子さんがいたチームである。

本当は次の記事で、別の言葉を書くつもりだった。

演舞を撮影していた時に、頭に浮かんだもう一つの言葉は、“世界” である。

もう少しで、世界レベルで勝負できるという意味である。

その記事用の写真も用意していたが、公開することはないだろう。

ということで、

今年もできる限り、魅力的な被写体を撮っていきたいと、感じる今日この頃である。

しかし、欲しくてたまらないと感じるカメラが、なかなか出てこない。。

2013年2月
東京 葛西臨海公園
by mydocumentary | 2013-02-03 21:04 | 風景 | Trackback | Comments(0)

そ~、そうなんですか

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このディスプレイにセリフを付けるとしたら、

そ~、そうなんですか

という感じになる。

静かな雰囲気で、物事を素直に受け止めながら、

バランス感覚と、俯瞰、達観などの感性で、本質的なことを考える。

もちろん、答えは一つではない。

2012年7月
東京 銀座
by mydocumentary | 2013-02-02 23:44 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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