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何とも言えない。

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何とも言えない。

といった心境か…。

そういえば以前、こんな記事を書いた。

書きたいことは一杯あるのだが、表現が微妙なので…。

ただ一つ言えることは、現在の状況でのベストを尽くしたと思うが、

彼女の持ってるポテンシャルは、もっともっと上のレベルにあると思う。

4年前にしっかりとした記事を書こうと誓い、4年待った。

可能であれば、さらに4年間待ちたい。

4年後のオリンピックにも出て欲しいと願う。

そして最後に、

浅田真央さん

素敵な演舞を魅せてくれて、本当にありがとうございます。
by mydocumentary | 2010-02-26 21:59 | 風景 | Trackback | Comments(0)

東京ラブストーリー (3)

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「東京ラブストーリー」に関する記事は一回だけにしようと思ったが、よく見るといろんなものが凝縮されているので、今回は三回目としてこのドラマの音楽について書いてみたいと思う。

主題歌は小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」。

ドラマとタイアップで曲をヒットさせよう!という発想よりも、ドラマを活かすために考えられた主題歌ではないか、という印象を持った。

この主題歌がドラマの大きな“うねり”のようなものを作り出し、それが結果的には270万枚という記録的な大ヒットにつながったと思う。

この主題歌も魅力的だが、個人的には音楽を担当した日向敏文さんの曲が好きだ。

ベストのタイミングで、ベストの雰囲気で、ベストの旋律で、ドラマの、美しくて切ない、そして時には太陽のように元気に明るく…などのような様々な世界観を創りだすことに、この二人の音楽が多大なる貢献をしている。

小田和正さんの曲も、日向敏文さんの曲も、ある意味メッセージ性を感じさせるような、音楽が前面に出てくるような力強さがあるが、

赤名リカの存在感が強烈なため、横綱相撲のように、赤名リカが前に出たり音楽が前に出たりしながら、ものすごく印象的なシーンを創り出している。

そして私が一番強調したいのは、赤名リカのリズム感の素晴らしさについてである。

彼女の表情、仕草、身体の動き、そして言葉、イントネーションなどと連動した、様々なバリエーションを持ったリズム感は凄すぎる!!

永尾完治もバリエーションは多くはないが、独特の素敵なリズム感を持っている。

永尾完治のリズム感に、赤名リカが合いの手を入れながら新たなリズム感を創り出し、カメラを意識させないカメラアングルと編集を意識させない編集力

そして、

洗練された美しい音楽が、これらすべてと完璧にシンクロしながら、これまでにないリズム感を創り出している。

私の言うリズム感とは、ドラマだけの話ではなく、司会、インタビュー、漫才、コント、踊り、スポーツなど、すべての分野に共通するものである。

もっと言うと、

スーパーのレジの打ち方、お釣りの渡し方、商品を袋に入れるとき…

ウエイターの料理の出し方、オーダーの聞き方や応対…

美容師のカット、シャンプーの仕方など…

すべてリズム感がある。

人によって感じ方は違うかもしれないが、このリズム感というのは、そのサービスを再利用する上でそれなりに重要な要素があるのではないかと、個人的に思っている。

人物の写真を撮るときも、相手のリズム感とシンクロできたときは素敵な写真になるが、シンクロできなかったときはあまりいい写真にならないことが多い。

言葉は一つのきっかけに過ぎない。ある意味、以心伝心、テレパシーのようなものを感じながら、被写体とシンクロできたときが、もっとも写真を撮っていて楽しい瞬間=いい写真になる瞬間である。
by mydocumentary | 2010-02-23 22:05 | 風景 | Trackback | Comments(0)

東京ラブストーリー (2)

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温かみのある整然。

無機質な千編一律。

前回、「東京ラブストーリー」について書いたが、私は過去の経験から、演出や撮影サイドからの視点で見る傾向があるが、この作品は衣装やヘアメイクのこだわりも感じられた。

約20年前なので現代の流行とは合わないかもしれないという発想ではなく、

もっと本質的な意味での話。

衣装やヘアメイクが、女優をいかに綺麗に可愛く魅せるか、ということだけでなく、

そのシーンや心情に合わせて、それを活かすための衣装やヘアメイクという発想が工夫し考えられている。

特に赤名リカのキャラクターをベースに、彼女の気持ち、心情、そして仕草や動きを活かすための衣装やヘアメイクを、それぞれのシーンに合わせて変えてきている(あくまでも個人的見解)。

重要なシーンで、なぜ、そういった衣装やヘアメイクにしたのか私なりに解説もできるが、そこまでやる意義も感じないのでこの話はここまで。

要するに、衣装やヘアメイクによって、表面的な綺麗さや可愛らしさを強調するのか、それとも内面的な心情などの個性(綺麗さ可愛らしさも含む)を強調するかの違いだと思う。
by mydocumentary | 2010-02-16 22:20 | 風景 | Trackback | Comments(0)

東京ラブストーリー (1)

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ひねったタイトルにしようとしたが、今回はベタなタイトル。

ネットでいろんなドラマのロケ地を眺めていたら、「東京ラブストーリー」のロケ地がでてきた。

このドラマはトレンディドラマの代表作。ほとんどソレ系のドラマはまともに見たことはなかったが、このドラマだけはなぜか全部見た。

かな~り昔見たので、今の年齢と感性でどう感じるか、もう一度全部見てみることにした。

まずこのドラマはなんといっても、赤名リカのチャーミングで魅力的な存在感が際立っている。

鈴木保奈美さんが演じている赤名リカではあるが、“演じている” という表現を使いたくないような、赤名リカという人間が私の目の前に存在しているという感じだ。

当然キャラクターの魅力は女優さんだけではなく、演出、脚本、撮影、照明、音楽、編集、衣装、ヘアメイク、ロケーションなどの様々な要素が複合的に絡みあって作り上げていく。

彼女を見ていると、そういった裏側がまったく見えてこない。

赤名リカというひとりの女性が、スポットライトを浴びながらごく自然に存在しているのだ。

最近は何かと言葉ですべてを説明してしまうことが多いが、

彼女は、言葉だけではなく、表情や仕草や体の動きなどで感情の移り変わりを表現している。

ときには無言で

ときには想いとは反対のことを言葉で、

ときには想いと言葉のタイミングをずらしながら、

そして、想いを言葉で思いっきりストレートに。。

言葉そのものにも、微妙な感情の変化や、相手の心情に深く入り込むような心地よさが、チャーミングな美声と共に感じられる。

このドラマが作り出した赤名リカに相応しい賛美の言葉が、私には思いつかない。

あえて一言で言えば、

素敵!

そしてもう一つ重要なことは、このドラマのロケーションへのこだわりである。

私のもっとも好きなシーンである、リカとカンチの心が初めて通じ合う瞬間、そして最後のお別れのシーンのロケーションは、代々木公園内のイベント広場で撮影された。

この事実を私は最近知り、かなり感動してこのブログにアップするきっかけとなった。

ここは様々なイベントや祭り、フリーマーケットなどが開かれ、私の大好きなスポットである。

ちなみにこの写真は今年になって撮影されたもの。

約20年前に撮影された当時の映像と比較しても、ほとんどロケーションの雰囲気が変わっていないことに驚かされる。

東京のど真ん中で、約20年の歳月が流れているのに…。

この他に様々な東京のスポットで、印象的なシーンをとても丁寧に美しく撮影されている。

そしてなんといっても、カンチ、さとみ、三上の生まれ故郷である愛媛県でのロケーション撮影が加わることによって、このドラマに深みと情緒とスケール感を生み出している。

久しぶりに見てみたが、すご~く丁寧に撮っているんですよ。

多分、クレーン車を使っていると思われるシーンが随所に見られ、美しい町並みや海沿いの雰囲気を見事なまでに美しく表現している。

ドラマの中でとても大切なシーンが、愛媛県の美しい情景とシンクロすることによって、湧き上がるような大きな相乗効果を生み出していた。

ちなみに「バイバイ カンチ」と書かれたハンカチのメッセージで有名な松山市にある伊予鉄道高浜線
梅津寺駅は、ネットで調べた範囲では、当時とほとんど変わらない雰囲気を保っているようだ。

とても嬉しい。

そして愛媛県でもっとも印象に残っているロケーションは、カンチの母校として撮影された久万中学校。

柱に刻まれた、永尾完治と赤名リカ。

雪が少し残る校庭で、リカとカンチが向かい合い、クレーン車で(多分)上に上げりながら学校全体を俯瞰で撮影。

とても美しい光景だ。

よくぞスタッフはこのロケーションを見つけてきた!本当に素晴らしい。

一度は行きたいと思っていたが、大変残念がらこの校舎は取り壊され、新しい校舎が新築されたようだ。。

二人の名前が刻まれた柱だけは、久万高原ふるさと旅行村に保存されている。

この時代、今では当たり前のように使われている携帯電話やメールが、まったくと言っていいほど普及していなかった時代。

コミュニケーションの手段は、手紙、メモ、自宅の固定電話、会社の電話、そして公衆電話。。

当時の人間はこういった環境の中で、いろいろと考え工夫しながら、コミュニケーションをとっていた。

そういった意味では、携帯電話やメールなどが、今まで使っていた脳の一部をある意味デジタル化してしまったのかもしれない。

トレンディドラマというと軽いというイメージがあるかもしれないが、いろんな意味で、このドラマから感じられることは多い。

リカとさとみの性格の違いとか、カンチの優柔不断さとか、、などのような観点だけはなく、

もっと様々な視点でこのドラマを見てみるのも面白いかもしれない。
by mydocumentary | 2010-02-08 22:50 | 風景 | Trackback | Comments(0)

外での遊び

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最近、私が子供のころよく見てた

凧揚げは見なくなった
羽根つきも見ない
バトミントンも見ない
縄跳びも見ない
缶ケリも見ない
ダルマさんが転んだも見ない。。

でも、雪だるまは、まだ見れる。

数は少なくなったかもしれないが。。

なんとなく嬉しい。
by mydocumentary | 2010-02-02 22:52 | 風景 | Trackback | Comments(0)

サンフランシスコ

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10年ぐらい前の写真。

この時のデジカメは200万画素。

今のデジカメのクオリティーとは比較にならない。

まあ、これぐらいのサイズであれば、ちょっと補正すればまあまあ見れる写真にはなる。

今はよく知らないが、このころは気軽に散歩出来る雰囲気があった。

なんかポカポカして暖かく、街の雰囲気も明るくて、精神的にもゆったりと寛げる。

散歩って、あまりお金もかからないし、健康的だし、ストレス解消にもなるし、、

これって結構重要なことだと思う。
by mydocumentary | 2010-02-01 22:19 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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