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感じる力、感じる能力、それを言語なり、体なり、なんらかの方法で表現する。

でも言語はあくまでも、こじつけ。

ベースは言語にできないイメージ。
by mydocumentary | 2009-12-31 00:31 | 風景 | Trackback | Comments(0)

休憩所

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誰でも入れる。

誰でも休める。

そして開放感。

人間を含めた、自然界のすべてのものから、輝きを分かち合い…

そんな休憩所があったら。。
by mydocumentary | 2009-12-28 22:19 | 風景 | Trackback | Comments(0)

AZUKI

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チーム名は、AZUKI。

よく見ると、2007年に解散したTeam des Shabaryのメンバーも多く見られた。

スーパーよさこいは2002年から毎年見続けているが、高知県チーム以外で話をすると、ここ2~3年ぐらいの間、個性的な演舞をするチームが少なくなってきたような気がしていた。

そんな中で、2009年のスーパーよさこい、AZUKIの演舞が際立って印象に残っている。

これをどう言葉で表現するかは難しいが、、

一言でいうと、

「必ず“核”に帰ってくる」。

どんなに大胆に暴れても、爆発的な演舞をしても、かならず体の中心の“核”のようなところに帰ってくる。

だらか見ていて物凄く安心感があり、激しい演舞なのにゆったりとした心地よさも感じられる空気感。

そして、この“核”に巨大なマグマのようなエネルギーの塊があり、そこから常にエナジーを吸収し続けながら演舞している。

そのマグマのエネルギーの規模が分からないので、まったく予想ができない演舞が繰り広げられ、

そこから不思議な緊張感とワクワク感が時が経つのを忘れさせてくれる。

勢いだけではない、体力勝負でもない、テクニカルな部分でもない、ある意味、精神的なものから肉体的なものへ、また肉体から精神へ、交互に高次元でのコミュニケーションをしながら極めたような演舞。

特に、男性一名、女性一名の二人の踊り子さんは、未だに、そのエネルギーの大きさの規模が計り知れないほど強大なものであった。
by mydocumentary | 2009-12-26 22:11 | Trackback | Comments(6)

輝くエナジー

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まだ、新たな演出方法、新たなメディアの表現方法があるような気がする。

小学生の時からこんなことばかり考えている。。
by mydocumentary | 2009-12-25 23:51 | 風景 | Trackback | Comments(0)

人が集まるところ

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最近感じるんだが、人が集まるところと集まらないところの差がはっきりと分かれるようになった気がする。

当たり前の話だが、供給側と需要側の思いが一致すると多くの人が集まり、供給側の思い込みだけで進めると人があまり集まらない。

供給側から需要を喚起するのはなく、需要側から供給を喚起した方が世の中は面白くなる。

インターネットが普及し始めてから十数年が経ち、いろんな意味で便利になったが、本質的な意味での役割はまだ果たしてないような気がする。

今後はどうなるか?

最近の政治や経済のニュースを見ていると、多分あまり変わらないのだろうという、ある意味確信的な思いが頭の中を支配するようになった。

これからは、一般人で本当に才能のある人が注目を集める時代になって欲しい。

この注目とは代表的なマスコミに取り上げられると言う意味ではない。
by mydocumentary | 2009-12-21 23:41 | 風景 | Trackback | Comments(0)

桜は最強か

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寒くなってきたので、気分的に桜の写真。

今の季節、殺伐とした都会でイルミネーションが人々の心に安らぎを与えているが、

桜には勝てないだろう。(と思う感性を保っていたい)

とりあえず私は、人々に安らぎを与えられるような写真を撮り続けられるように精進したい。
by mydocumentary | 2009-12-18 21:33 | 風景 | Trackback | Comments(0)

表参道のイルミネーション

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表参道のイルミネーションが11年ぶりに復活した。

この11年で表参道の雰囲気はかなり変わった。。

明確な記憶はないが、イルミネーションも以前と比べて慎ましやかになったような気がする。

今年のイルミネーションが来年以降も続くとは限らないので、写真として記録することにした。

私は11年前のイルミネーションを写真として残していない。。

今回はドキュメンタリーの大切さを改めて認識し、感慨深い思いを感じながらシャッターを切った。
by mydocumentary | 2009-12-14 22:53 | 風景 | Trackback | Comments(0)

瞬時に絵を作る

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私は瞬時に絵を作る。

これはいい写真になると思ったら、露出、色温度などを設定し、イメージしていた絵を撮る。

ほんの数秒以内で撮るようにする。

三脚はもちろん使わない。

シャッタースピードが遅い場合は息を止め、シャッターの振動を体の関節や筋肉で吸収し、ブレないように心がける。

ブライダルスナップなどで人物を撮るときは、カメラを構えるとほぼ同時に露出を変更しているのでもっと速く撮れる。

速く撮れるようになると、何が可能になるか?

写真で映像的な表現ができるようになる。

だったら映像にすればいいのではないか?

いや、映像では撮れない。

写真でないと撮れない、ドキュメンタリーの映像的な表現があるのだ。
by mydocumentary | 2009-12-11 00:11 | 風景 | Trackback | Comments(0)

求道者

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映画「THIS IS IT」を見た。

私は最近映画館であまり映画を見ない。金額的に見合った内容でない場合が多いのが主な理由だ。

この映画はマイケル・ジャクソンが50歳の時、しかもリハーサル風景ということであまり期待していなかったが、金額以上の価値があった。

"ここで感動しろ!" "ここが泣くところだ!" みたいな"あざとい"演出がなく、シンプルなドキュメンタリーとして美しくまとめられている。

なによりも大きな収穫は、マイケル・ジャクソンの演出シーンが見れたことだ。

彼はダンスだけではなく、ベース、ギター、キーボードなどの演奏手法についても明確なイメージを持っている。その美声のメロディーとキレのあるボディーランゲージを駆使した、言葉では表現できない究極の演出シーンはまさに神懸り的。

私はそれを見て、思わず、、"すん~げ~え~~!!"と、唸ってしまった。。

凄い!ではなく、"すん~げ~え~~!!"とだ。

私はいろんな職種を経験したが、実はいまでも一番拘りを持っているのがこの"演出"についてである。

いろんな演出方法を見てきたが、マイケルの演出力は私が目指すもっとも理想的な"姿”だと直感で感じた。

さらに、多くの人間が関わるクリエイティブの世界では、すべてのパートのクオリティーの高さが同一レベルでなければ本当にいいものは創れない。

トップクラスのアーティストが集まる世界で、彼らのプライドを守りながらさらに高次元の世界に導くために、いろいろと気を使いながら言葉を選び、丁寧に、かつ繊細にディレクションしているマイケルの姿に、私は目頭が熱くなった。

あれだけの才能を持ち、多くのトップアーティストに囲まれ、さらにリスペクトされ続けているマイケル。

普通に考えれば、すごく羨ましい環境に彼はいるようなんだが、、

映画全体を通して見るマイケルは、もの凄く"孤立”しているような、誰にも理解してもらえない"孤独"のようなものを感じている雰囲気がなんとなくと伝わってきた。

これはある意味、彼の宿命だったのかもしれないが。。

表面的なテクニックや、最先端らしいマーケティング、また安易な仰々しいPR戦略でショービジネスを構成するのではなく、

マイケルでさえ入ったことのない未知の領域を、彼自身が新たに開拓し、

求道者のように、ほとんどの人が理解していない状況から、一つ一つ、大切に繊細に周りのアーティストを巻き込みディレクションしながら、今までにないエンターテイメントを提供しようとするマイケル。

これは音楽業界ではなく、様々な業界でも本当に学ぶべきものが多い。
by mydocumentary | 2009-12-09 00:37 | Photographic Art | Trackback | Comments(0)

瞬時に全体像を把握する

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映画「THIS IS IT」を見た。

感想は多分、後日書くと思うが、、

私が、テンポが速いと感じたときに、マイケルが「速い」と言い、音が違うと感じたときにも、「違う」と言った。

実際の表現はちょっと違うが、感じたイメージは瞬時に同期できた。

とりあえず、これは映画の感想とは別に、私の備忘録として記しておく。
by mydocumentary | 2009-12-08 00:41 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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