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主役と脇役と背景

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写真は、主役だけ写っていてもいい。

主役を引き立てる脇役が一緒に映っていてもいい。

主役、脇役以外に、背景も重要だ。

ただ、主役の良さを潰してしまうようなものが写るのは、主役に対して申し訳ない。

この写真の場合、主役は蝶、脇役は白い花、背景はボケた緑になる。
by mydocumentary | 2009-09-29 22:56 | 風景 | Trackback | Comments(0)

黒髪

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数多くの花嫁さんや、ドレスアップしたゲストを撮ってきた経験から、

日本人女性の髪色について個人的な見解を少し。

●明るいブラウン:

全体的に明るいイメージになり、軽やかな雰囲気になる場合もある。

光が当たると全身が輝くイメージになるが、髪型や髪質によっては、髪だけが輝いてしまうようなイメージになってしまう場合もある。

●黒髪:

日本人は濃いブラウンの瞳の人が多いため、黒髪との相乗効果により、瞳が魅力的に輝いて見える場合が多い。

また、黒髪と濃いブラウンの瞳が顔全体を落ち着いたトーンにするため、日本人の綺麗な肌色がさりげなく強調される場合がある。

黒と肌色のコントラストにより、顔全体が立体的に見える場合がある。そのため、ウェディングドレス、カラードレス、パーティードレス、色打掛などの衣装が美しく映える場合が多い。

黒髪は重いというイメージもあるが、髪型次第でなんとでもなる。

黒髪に光が当たると、綺麗な艶が出る場合がある。

まあ、その人のキャラクターや髪質によっても違うので、一概には言えませんが、今まで多くの女性たちを撮ってきて感じた、あくまでも個人的な印象を少しだけまとめてみました。

以前、製品のプロモーションの仕事でロシア人のモデルを撮ったことがあります。

髪は明るいブロンド(平均的な日本人より多分髪は細い)、瞳はブルー、色白で顔の彫が深い。

光が当たると全体的にキラキラと輝きます。

この場合も、とても美しい。

イメージはどうしても白になってしまうため、コントラストを見せたいとき(黒を表現したいとき)は、光で陰影を付けたり背景を暗くしたりします。

ということで、、

特に結論めいたことは書いていませんが、これは個人的な雑記ということでご了承願います。。
by mydocumentary | 2009-09-28 22:05 | 風景 | Trackback | Comments(0)

ぞっこん町田'98

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チーム名は、ぞっこん町田'98。

今年の演舞を一言で表現すると、

“一心同体”

踊り子さん一人一人の気持ちが一つとなり、巨大なベクトルとなって、うねりを伴いながら押し寄せてくる。

特に感動したのは、前列、中列、後列の踊り子さんの情熱や心意気が、高次元のまったく変わらないレベルで保たれていること。(NHK前のストリート演舞だからこそ、感じられた感覚)

つまり、どの列の踊り子さんを見ても、ぞっこん町田'98の演舞の生き生きとしたエネルギーを感じとれる。

まさに、一心同体の演舞。

チームワークが抜群で、仲の良い大家族のような雰囲気は、見るものの心を穏やかな気持ちにしてくれる。

ぞっこん町田'98の演舞は、小道具や仕掛けを使った粋な演出が魅力のチームだが、一人一人の踊り子さんの気持ちが一つになって初めて、美しく煌やかな演舞へと昇華する。

今年の演舞は、ぞっこん町田'98の真髄を魅せてくれた。
by mydocumentary | 2009-09-24 22:52 | スーパーよさこい | Trackback | Comments(0)

同化と高揚

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中国 上海より。

カテゴリーに上海とあるので、とりあえず一枚だけアップします。

日本のイルミネーションは、なんとなく、ジワジワと染み込んでくるような、心に少しずつ馴染んでくるような、柔らかなキラキラ感があります。

上海のイルミネーションは、ズドン!と、ストレートかつ瞬間的に心の中に入ってくる。

ある意味、一瞬にして同化、支配、そして気持ちを高揚させてくれるようなイメージ。

どちらがいいかは、その時の気分しだいで違ってくると思います。。
by mydocumentary | 2009-09-18 22:31 | 海外 | Trackback | Comments(0)

成田山祇園会

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極力、いい写真を載せられるように試行錯誤してみました。

ちょっと版画風ですが、ある意味、ありかな~と…。

個人的には、現在街中で溢れている写真より、昔の古い写真のほうが感動したり、勉強になったりする。

撮る写真も、写真のデジタル修整も

美しく、ナチュラルに、そしてシンプルに… でも、何かが違う、何かを感じてしまう、思わず見入ってしまう。。

そんな世界を目指したい。
by mydocumentary | 2009-09-16 21:29 | お祭り・イベント | Trackback | Comments(0)

旧東京中央郵便局

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特に思い入れがある建物でもないんだが…

とりあえず残っているうちに、撮っておくことにした。

じ、時間がわからない…
by mydocumentary | 2009-09-14 22:02 | 風景 | Trackback | Comments(0)

世界の共通言語

情報としては古いが、まだ見ていない人のために。。

Where the Hell is Matt? (2008)

たった一つのループするダンスだけで、これだけ魅せてしまう演出力・構成力には完全に脱帽。

企画力とそれを見事に実現させた実行力は、まだまだ映像には無限の可能性があることを教えてくれた。

みんな楽しそうに踊っている!

各国で同じダンスを展開している主役のダンサー(?)であるが、一カ国だけ、その国に合わせたダンスをしている。

それは、2:34秒ごろに登場するIndiaである。

その美しいダンスに対しての敬意を表すために、彼は唯一その国のダンスを踊ったのではないだろうか。

ちにみに、日本も東京が2回ほど登場している。。

なるほど、これが現在の、今日の、今時の、現状での、制作者の日本に対するイメージなんだろう。。
by mydocumentary | 2009-09-10 22:35 | Trackback | Comments(0)

茂原七夕まつり

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軽やかに 艶やかに。
by mydocumentary | 2009-09-08 22:02 | お祭り・イベント | Trackback | Comments(0)

“絵”になる男たち

イチロー選手が、メジャー通算2000本安打を達成した。

この写真が観客の声援に応えるイチロー選手。

両足の位置、膝の曲げ方、左手の位置、ヘルメットの上げ方、表情など、自然に対応していたにも関わらず、まさに大記録を達成したスーパースターらしい美しい“絵”を作り出した。

バッティング、走塁、守備もすべて“絵”になるが、何気ないポーズまで“絵”にしてしまうとは凄まじい。。

王貞治さんの現役時代の一本足打法も完成されたとても美しい“絵”。

そして王監督になって胴上げされた時も、まさに素晴らしく美しい“絵”を作り出した。

王さんは胴上げされた時の姿勢や表情、さらには手の広げ方まで事前に考え、どうすれば美しい胴上げ写真になるかを意識した、というような記事を読んだことがある。

どんな分野でもトップレベルの人は美しい“絵”を作り出す。

こういった姿は、子供たちにとって、自然とスーパースターへの憧れへと昇華する。

私は一般人を撮ることが多いが、人に合わせてどのように言葉で伝えれば美しい“絵”が撮れるか、常に試行錯誤している。

最近は自らがポーズをしてみせてから、プラス言葉で説明するという方法をとったりもする。

男性向けだけではなく、女性向けポーズの様々なバリエーションもある(ちょっとオカマっぽくなるが…)。

写真を撮っていると、言語では表現できないような感覚的なことが感じられるようになった。

でも、まだまだ奥が深く、さらに続けて精進していきたい。
by mydocumentary | 2009-09-07 23:24 | Trackback | Comments(0)

光の恵み

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写真は光がないと撮れない。

光は被写体を輝かせ、立体感や空気感を作り出す。

光の世界と心がシンクロしたとき、見えないものが見えてくる。
by mydocumentary | 2009-09-06 23:09 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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