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複雑な心境

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王監督が今季限りで、監督を退任することを発表した。

子供のころから大ファンで、もっとも尊敬していた私としては、複雑な心境である。。

ということで、久しぶりに写真をアップした。
by mydocumentary | 2008-09-23 23:30 | 風景 | Trackback | Comments(2)

デジタル一眼レフ

Canonから、EOS 5D Mark IIが、とうとう発表されました。。

プライベートの写真はこの3年間、ほとんど5Dで撮影しましたので、どんなカメラに仕上がるのか楽しみにしておりました。

仕事でブライダル撮影をするのですが、このブライダル撮影ってかなり奥が深く、撮影に関する様々な要素がぎっしり詰まっていたりします。

EOS 5D Mark IIが、ブライダル撮影の道具としてどうか?ちょっと考えてみました。

●画素数2110万画素

個人的には1600万画素、いや1200万画素でもいいんで、その分、さらなるダイナミックレンジの拡大。高感度画質の向上の方に力点を置いていただけるとありがたいと思った。

白ドレス、白無垢には美しい刺繍。
太陽の直接光と、日陰。
スポットライトによる激しい明暗差。

これらを限られた時間で、完成度の高い作品に仕上げるには、かなり気を使う。

●常用ISO感度100–6400

これは大変ありがたい。が、画質を見てないのでコメントできない。

●最高約3.9コマ/秒

これはきつい。。画素数を下げてでも、最低、5コマ/秒は欲しい。
ブライダルの写真は瞬間瞬間が勝負です。

●視野率約98%

かなり頑張ったと思うが、SONYがあの値段で100%を達成してしまったので、もうちょっと頑張って欲しかった。

余計なものが写らないよう、狭いスペースでぎりぎりのフレーミングをしているので、視野率約100%というのは、結構重要である。

●3.0型約92万ドット・クリアビュー液晶

5Dの液晶が厳しかったので、これはすごくありがたい。

●高輝度側・階調優先機能

この機能は、実践で素晴らしさを体感している。
白ドレス、白無垢を美しく表現するためには必須の機能。

●高速・高精度9点+アシスト6点 AFセンサー搭載

もっと頑張って欲しかった。

●防塵防滴機能の向上

どの程度だか分からないが、ありがたい。

●記録媒体CFカード

中級機に求めるのは酷かもしれないが、このクラスでもダブルスロット同時書き込みはできないものか?

機械は壊れるもの。カメラやレンズが壊れても、予備があればなんとかなるし、撮った写真は残っている。

しかし、CFカードが壊れたら、復旧することができなかったら、、こればかりはどうしようもない。
ブライダルのような撮影では特に気を使う。

写真とはある意味、Documentary。未来はどうにでもなるが、過去に戻ることはできない。
一瞬、一瞬の瞬間がDocumentaryである。

なんとかこのクラスで、ダブルスロット同時書き込みを実現してもらいたい。

ブライダル撮影の視点で書いたが、よさこい撮影でも、ほぼ同じであると思っている。

以上 あくまでも個人的な見解です。

まあ、1Ds MarkⅢを買った私としては、これぐらいのスペックで抑えておいてくれたほうが、ありがたいという気がしないでもないが…。(笑)

あとは、、

私はすべての撮影で、カメラもストロボもマニュアルで撮る。

その方が精度が高い。

光や被写体が変わった瞬間に、設定を変えるのだが、カメラとストロボの設定を一度に変えるのに時間がかかりすぎる。

そこらへんを瞬時にできる機能があればありがたいのだが、なんとなく、カメラ任せで綺麗に撮れる!という方向に進んでいるようなんで、、難しいか…。

人によってカメラに求める機能は違うと思うが、私の求めるカメラになかなか出会えないと感じる今日この頃である。。
by mydocumentary | 2008-09-17 23:39 | Trackback | Comments(2)
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